■特殊詐欺発生状況
被害者宅の固定電話に、息子の友人を名乗る男・病院の医師を名乗る男・息子を騙るものから「支払いができない、補填しなければならない」と電話が入り、これを信じた被害者が複数回にわたり現金を送金してしまった。
[鶴見区役所、鶴見警察署では「迷惑電話防止機器」の貸出をおこなっています。不審な電話を受けないようにぜひ対策をしてください!]
■令和8年9月末現在鶴見区内特殊詐欺認知状況(金額は暫定値)
【被害者数 46人 被害総額 23,618万円】
・キャッシュカード詐欺盗被害 1人
(警察官や銀行協会職員、デパートや家電量販店の店員を装って、キャッシュカードが不正に使用されているなどの名目で、隙をみてキャッシュカードを騙し取る手口)
・オレオレ詐欺被害 33人 約23,364万円
(息子や孫などを騙って、仕事上のミスやバッグの紛失などを名目に金銭をだまし取る詐欺)
・預貯金詐欺被害 6人 0万円
(警察官や銀行協会職員を騙って、キャッシュカードやクレジットカードの交換手続きが必要などの名目で、暗証番号を聞き出しカードをだまし取る詐欺)
・還付金詐欺被害 1人 86万円
(区役所職員などを騙って、保険金や医療費の過払い金の還付を名目に、ATMに誘導し犯人の口座に現金を振り込ませる詐欺)
・架空請求詐欺被害 4人 約138万円
(インターネット事業者などを騙って、未納料金が発生しているなどと、携帯電話にメールが送られてきたり、法務省や裁判所から郵便が送られてきて、未払い料金があるなど架空の事実を口実に金銭などをだまし取る詐欺)
・その他 1人 30万円
■特殊詐欺対策アプリのご紹介
携帯電話に特殊詐欺の犯人から架電されるケースが急増しています。
犯人からの電話を直接受けないためには、犯人が使う国際電話番号などをアプリでブロックする対策が有効です。