地方気象情報

2020年02月14日15時48分
札幌管区気象台発表

北海道地方では、16日から17日にかけて、発達する低気圧の影響で荒れた天気となる見込みです。大雪やふぶき、吹きだまりによる交通障害、強風、高波に十分注意してください。

<気象概況>
 低気圧が発達しながら16日から17日にかけて、日本海と三陸沖から北海道に近づく見込みです。

<防災事項>
 北海道地方では、太平洋側や日本海側南部を中心に、16日から17日にかけて、湿った重たい雪が降り、大雪となるでしょう。また、東または北東の風が強まり、海はしけるでしょう。大雪による交通障害やなだれ、電線や樹木への着雪、農業施設等の管理、ふぶきや吹きだまりによる交通障害、強風、高波に十分注意してください。低気圧の発達の程度や進路によっては、警報級の大雪や暴風雪となる可能性があります。
 なお、北海道地方では、流氷の動きに注意してください。

<雪の予想>
16日18時から17日18時までの24時間降雪量
 太平洋側と日本海側南部    40から60センチ
 その他の地域         20から40センチ

<風の予想>
16日の最大風速(最大瞬間風速) 東または北東の風
 太平洋側西部
  海上15から19メートル(20から30メートル)
  陸上15から19メートル(25から35メートル)
その後も17日にかけて、風の強い状態は続く見込みです。

<波の予想>
 16日の波の高さ
 北海道地方 4メートル
その後も17日にかけて、しける海域がある見込みです。

 今後、地元気象台や測候所の発表する防災気象情報に留意してください。
 次の「北海道地方気象情報」は15日16時頃に発表する予定です。

 
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