毎年12月から翌年3月までは1年のうちでも最も火災が多く発生する「火災多発期」です。これからご紹介する内容に十分注意し、火災から大切な生命と財産を守りましょう。
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令和7年は住宅火災が急増!
特に電気器具類の火災が増加しています!
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令和7年中は住宅火災件数が1,593件(令和7年10月現在)と過去10年間で最多を更新しており、前年同月比1割増のペースで増加しています!
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STOP! リチウムイオン電池火災
令和6年は115件発生し過去最多!
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私たちの身近にあるリチウムイオン電池搭載製品。とても便利ですが、注意して使用しないと火災につながるおそれがあります。
【特に危険なサイン】
(1) 膨らんでいる、変形している。
(2) 過去に落下させたことがある。
(3) 充電中や使用中に発熱することがある。
【万が一、出火したら】
(1) 火花や煙が激しく噴出している場合は、近寄らないでください。
(2) 火が収まってきたと判断したら消火行動に移ります。
(3) 火炎が収まってきたら、多量の水や消火器具などで消火してください。
【周囲に延焼してしまったら】
すぐに自宅に備えている消火器具などで初期消火をしてください。
【外出先でバッグなどの中から出火したら】
(1) すぐに身体から離してください。可能であれば燃えやすいものの付近に置かないでください。
(2) バッグごと水や消火器で消火してください。
【消火後の対応】
火煙が出ていなくても再出火の可能性があります。消火後は、大量の水で十分に温度を下げ必ず水没させてください。また、可燃性ガスが発生している場合があるので、室内の場合は必ず喚起を実施してください。
映像はこちら↓
東京消防庁公式YouTubeチャンネル
STOP!リチウムイオン電池火災
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住宅火災の死者は火災多発期に集中!
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住宅火災の死者の約4割は12月から翌年3月までの火災多発期に集中しています!
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冬はストーブ火災に特に注意しましょう!
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? 火災多発期はストーブによる死者が急増。
? ストーブ火災による死者の約8割が電気ストーブによるもの。
ストーブ周りに・・・
(1) 可燃物を置かない!
(2) 干さない!
(3) 就寝中は電源OFF!
基本的な行動を守り、ストーブ火災を防ぎましょう!
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備えよう!マイ消火器!点検しよう!住警器!
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?… マイ消火器 …?
マイ消火器とは、ご自宅内に備える専用の消火器等です。消火器等(消火器、住宅用消火器、エアゾール式簡易消火具)を備え、初期消火体制を確保することで被害低減を図ることができます。
?… 住宅用火災警報器 …?
ご自宅に設置されている住宅用火災警報器は点検をしていますか?定期的な点検を実施するとともに、設置から10年が経過した住宅用火災警報器は交換してください。
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住まいの防火防災診断でご自宅に安心を
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調布消防署では、職員がお宅に訪問してご自宅内での火災や地震などから身を守るためのアドバイス「住まいの防火防災診断」を無料で行っています。
詳細は調布消防署までお問合せください。
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防火・防災に関するお問合せは、調布消防署防災安全係までご連絡ください。
電話 042-486-0119
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