くらしの安全・安心情報【消費生活情報】スプレー缶製品 正しい知識で事故を防止!

スプレー缶製品を火気のある場所で使うと、引火する危険性があることを知っていますか?
スプレー缶製品を高温になる場所に置いていませんか?
スプレー缶製品は中身を使い切ってから廃棄していますか?
家庭で使用することなく長期間置いたままになっているスプレー缶製品はありませんか?

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<ひとこと助言>
殺虫剤や制汗剤、冷却スプレー等多くのスプレー缶の噴射剤には可燃性ガスが使われています。ガス器具等の火気があると噴射によって滞留した可燃性ガスに引火する危険性があります。火気のある場所では絶対に使わないでください。
スプレー缶を直射日光が当たる等高温になる場所に置くと、缶の内圧の上昇によって破裂の危険性がありますので注意してください。
廃棄の際は必ず中身を使い切りましょう。残存ガスを抜くためのガス抜きキャップが付属しているものは、それを活用しましょう。中身を使い切った後の缶の廃棄方法は、自治体によって異なります。お住まいの自治体の指示に従いましょう。
古いスプレー缶は内部の部品が劣化して噴射剤等が漏れたり、噴射が止まらなくなったりする可能性があります。また、缶本体が腐食して破裂したり、漏れた噴射剤に引火する等の事故を引き起こす危険性もあります。長期間放置されているものがないか確認し、不要なものは廃棄しましょう。
スプレー缶本体に記載の注意書き等をよく読みましょう。

<国民生活センター発行「見守り新鮮情報」より>

添付ファイルはこちらからご確認ください。

事例に関するお問い合わせ:消費生活センター 消費生活相談係(047-423-3006)
配信に関するお問い合わせ:消費生活センター 啓発指導係(047-423-2852)

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