~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆
子 育 て の 知 恵 袋 第5号
中央保育所からのメール配信サービス
~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆
暑い日が続いています。体調はいかがですか。
夏は熱中症予防も言われますが、子どもの肌トラブルが増える時期でもあります。夏の肌トラブルの主な原因としては、汗をよくかくことや虫刺され、日焼けがあります。
★…★…★…★…★…★…★…★…★…★…★…★
このメールマガジンでは、食事や健康、遊びや季節の行事、育児に関する情報を、ご家庭でも役立てるように毎月お届けします。
★…★…★…★…★…★…★…★…★…★…★…★
〇あせも
汗をかいたままにしておくと、汗が皮膚の上にたまり、雑菌が増えてしまったり、汗の通り道をふさいでしまい、炎症が起きてしまいます。
【対策】汗をかいた後にそのままにせず、濡れタオルなどで汗をこまめに拭いたり、汗の量が多いときはシャワーで汗を流したりして肌を清潔な状態に保ちましょう。シャワーのあとは保湿剤を塗ることによって皮膚の状態が整います。汗でぬれたままの服でいると皮膚トラブルや冷えにもつながりますので、着替えがあるとよいでしょう。
〇虫刺され
夏は肌を出す面積が広くなり、虫も活動的になる季節であるため、虫刺されによる肌トラブル(かゆみ、腫れ、水ぶくれなど)も起きやすくなります。腫れ、水ぶくれ、発熱等症状がひどいときにはなるべく早く医師の診察を受けましょう。
【対策】熱中症に気をつけ、服は薄手で通気性が良く速乾性のある長袖や長ズボンを選んだり、虫除けを使ったりしましょう。虫除けを使う時は成分を確認し、年齢制限、使用回数制限といった用法・容量を守りましょう。
〇日焼け
日焼けも軽度のやけどです。子どもの皮膚は弱いので、水ぶくれができていたり、日焼けが原因で熱が出たりすることがあります。このような強い症状がある場合は受診をしましょう。
【対策】紫外線量が多くなる時間帯(一日のうち10時から14時)は長時間の屋外活動を控える、直射日光をさけて遊ぶなど、外出時間帯やあそぶ場所を工夫しましょう。日焼け止めを使うときはベビー用や子ども用のものを選び、対象年齢や使用量を確認したうえで使うようにしましょう。また、日焼け後は患部をよく冷やしましょう。特に体や皮膚の水分が奪われている状態なので、いつも以上の水分を補給し、皮膚は保湿をしましょう。
参考
mamaomoi ママ小児科医に聞く、夏に多い子どもの皮膚トラブル予防
キッズドクターマガジン 夏に子どもに起きやすい皮膚トラブルまとめ。対策や予防方法は?https://kids-doctor.jp/magazine/mu88v4ou3k
POPYful 専門医が教える!必見!ヘルスケア こどもクリニック院長に聞く! あせも・日焼け・虫刺されの予防対策と対処法https://www.popy.jp/popyful/health/hlt_2507/
岩間こどもクリニック 子どもが汗かきなのは大丈夫?
日本小児皮膚科学会 お役立ちQ&A こどもの紫外線対策についてhttps://jspd.umin.jp/qa/03_uv.html
ファストドクター こどもの日焼けの緊急度チェックと対処法、受診目安
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*
【発行/編集】 四街道市立中央保育所
【TEL】 043-423-0061
【住所】〒284-0003 四街道市鹿渡 895-33
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*
...