医療・健康情報

【マダニにご注意ください】

マダニに刺されることで、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に感染することがあります。
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は主にSFTSウイルスを保有するマダニに刺されることで感染し、主に発熱、消化器症状(嘔気、嘔吐、腹痛、下痢、下血)が現れます。潜伏期間は6から14日で、重症例では出血傾向や意識障害を伴い、死亡することがあることから、発症後は速やかに医療機関へ受診する必要があります。

草むらなどマダニが多く生息する場所に入る場合には、長袖、長ズボンを着用し、サンダルのような肌を露出するようなものは履かないことなど、マダニに刺されないように対策をしてください。

■国立健康危機管理研究機構ホームページ
・マダニ対策、今できること

[発信担当]
桐生市保健福祉部地域医療感染症対策室
電話0277-44-8250(平日8:30~17:15)

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