医療・健康情報

【毎月19日は食育の日です】
■もしものときの食事、準備できていますか?
災害が起きたとき、断水して水が使えなくなったり、停電やガスの停止で調理ができなくなる可能性があります。また、道路の寸断などで物流が止まり、食品が手に入りにくくなる可能性もあります。そのため、いつ災害が起きても困らないように普段から家庭に食料や飲料水を備えておくことが大切です。

■備蓄の量は?
最低3日分、できれば1週間分を備蓄しておくと良いでしょう。支援やライフラインが整うまでの期間、安心です。

■ローリングストックとは?
普段から食べているものを多めに購入し、食べたら買い足すことを言います。この方法であれば、賞味期限切れを防ぐことができます。非常食=特別なものと考えずに、普段から食べているものを、災害時でも活用できる環境を整えましょう!

食育とは、食にまつわる様々な経験を通じて、「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができるようにすることをいいます。
これを機に、身近な食事のこと考えてみませんか。

■農林水産省ホームページ(災害時に備えた食品ストックガイド)

■市ホームページ(桐生市の食育)

[発信担当]
桐生市保健福祉部健康地域医療課成人保健係
電話0277-44-8247(平日8:30~17:15)


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