【大雨・多湿の際に気をつけるべきこと!】消防署からのお知らせです。

最近、台風や局地的大雨、湿度の高い日が多いですが、身の回りの備えはできていますか?発生し得る災害や必要な備えをまとめましたので、今一度、身の回りの点検をお願いします。

【1】側溝や排水溝のつまりによる浸水・洪水に注意!
大雨が降ると、道路や敷地内の側溝・排水溝に落ち葉やゴミが詰まり、雨水があふれて住宅の床上・床下浸水や道路の冠水を引き起こす危険が高まります。大雨が予想される前に、身の回りの排水施設の点検・清掃にご協力をお願い致します。
(1) 自宅周辺の側溝・グレーチング(金属の網):落ち葉、泥、ゴミなどの溜まりを掃除しましょう。
(2) ベランダ・バルコニーの排水口:植木鉢の土や枯れ葉、ゴミで詰まると、室内へ漏水する原因になります。
(3) 敷地内の雨水マス・排水マス:ふたを開けて泥やゴミが溜まっていないか確認し、取り除いておきましょう。

【2】トラッキング火災に注意!
コンセントに差したプラグの刃と刃の間についたほこりが、湿気を帯びることで電気回路を形成し、放電による火花が発生して出火する現象のことをいいます。
(1) 湿気や浸水による「電気火災」の予防
・コンセントの「トラッキング現象」に注意:ほこりと湿気が溜まると発火する危険があります。こまめに清掃し、使用していないプラグは抜いておきましょう。
・浸水・冠水した家電は使わない:水に濡れた家電製品やコード、コンセントは漏電や火災の原因になります。使用を避け、専門業者に点検を依頼してください。
・避難時はブレーカーを落とす:自宅から避難する際は、復電時の火災(通電火災)を防ぐため、ブレーカーを落として避難してください。

(2) 避難と身の安全
・雨が強まる前の早めの避難:ハザードマップで自宅の危険度を確認し、道路が冠水する前に安全な場所(指定避難場所や建物の2階以上)へ避難しましょう。
・避難時の移動に注意:冠水した道路は用水路やマンホールの境目が見えなくなります。履きなれた靴を履き、傘などで足元を確かめながら移動してください。

詳細はこちら↓
東京消防庁 防災トピックス「台風・大雨に備えよう」

東京消防庁 防災トピックス「コンセントの掃除を心掛けましょう」

災害を未然に防ぎ、安心できる環境づくりを心がけましょう!

【問合せ先】豊島消防署 03-3985-0119(内線322)
      池袋消防署 03-3988-0119(内線322)


登録の変更・解除は下記ページの案内をご確認ください。
・スマートフォン/パソコンをご利用の方はこちらから。

・フィーチャーフォンをご利用の方はこちらから。

...
 
エリア登録するには、ユーザー登録してください

【豊島区】メール配信元

リアルタイムの情報収集には、以下の情報源から登録してください
  • 豊島区安全・安心メール
  • 最新の【豊島区】の防災メール