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昨今、事業者に対する不正アクセスによる個人情報漏えい事案が相次いでおり、漏えいした個人情報を悪用する犯罪の懸念が多くの皆さまに不安を与えていることと思います。
漏えいした個人情報の悪用による更なる被害を防ぐためには
・「警察庁推奨アプリ」を直ちにインストール
・自宅の防犯性能を高める
・メール内のリンクを安易にクリックしない
・安全なパスワードを設定して使い回さない
を徹底してください。
その後、想定される事例、対策は
「特殊詐欺」
(想定される事例)
・警察官等を装った電話で、「あなたの流出した情報で被害者が出ている。捜査に必要なので、あなたのキャッシュカードと通帳を預かる。」などと言われ、金品をだまし取られる。
・SNSのダイレクトメッセージやメールが来て、投資の専門家や有名人などを名乗る犯人のトークグループに招待され、簡単に投資でお金を増やせるかのように誤信させられ、多額の金銭をだまし取られる。
(被害防止対策)
□国際電話不取扱受付センターの申し込みにより、固定電話への犯人からの電話をブロックしましょう。
□「警察庁推奨アプリ」を直ちにインストールして、携帯電話・スマートフォンへの犯人からの電話をブロックしましょう。
□警視庁防犯アプリ「デジポリス」をダウンロードして、特殊詐欺の最新の手口をチェックしましょう。
□電話やSNS上でお金の話をされたら、詐欺です。最寄りの警察署に相談しましょう。
「強盗・侵入窃盗、悪質訪問業者による飛び込み営業」
(想定される事例)
・資産状況等から強盗等の標的対象として設定され、生活状況調査、訪問販売等を装い家屋内の状況を探るなどして強盗・侵入窃盗被害に遭う。
・悪質訪問業者からの飛び込み営業を受け、「屋根や分電盤の修理・交換が必要」などと言われ、本来は必要のない工事を契約させられる。
(被害防止対策)
□不審者の徘徊等があった場合は、すぐに警察へ通報しましょう。
□家の玄関等にマーキングがされていた場合は写真を撮った上ですぐに消し、警察に通報しましょう。
□在宅中でもドアや窓の施錠を徹底し、各種防犯設備を設置して、自宅の防犯性能を高める。
□悪質訪問業者が自宅を突然訪問して来た際は、ドアを開けずに対応し、身分や要件を確認して、「無料」と言われても点検はさせない、その場で即決して契約をしないようにしましょう。
など事例と対策の一部を紹介しました。その他にも沢山の情報を警視庁防犯アプリ「デジポリス」の中の「サイバーセキュリティ」のページで見ることができます。ぜひ、ご確認ください。
《今週のアポ電情報》
【期間】令和8年10月26日~10月30日
【場所】境、西久保、緑町
【装った者】通信グループ系ファイナンス会社、日本郵便、兵庫県警察
【問合せ先】武蔵野警察署 0422-55-0110
◎警視庁防犯アプリ「デジポリス」はこちらから
◎警察庁推奨アプリはこちらから
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配信:安全対策課
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