【感染症に備えよう!】<保健センターだより10月発行No.1(1/2)>

【感染症に備えよう!】
空気が乾燥し、気温も低くなる冬は、感染症が流行しやすくなります。適切な備えと予防対策を行い、感染症に負けないようにしましょう。

●インフルエンザ
38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、全身倦怠感等の症状が急速に現れることが特徴です。例年12月から3月頃にかけて流行しやすいですが、近年は秋から流行することもあります。潜伏期間が2日前後と短く、乳幼児や妊婦、高齢者は重症化しやすく、注意が必要です。

~予防方法~ 新型コロナウイルスにも有効です!
(1)人ごみを避ける
人から人へ感染するので、流行期は出来る限り人ごみを避け、外出の際はマスクを着用し、しっかり手洗いをする等、気をつけましょう。
(2)こまめな手洗い
石鹸やハンドソープで10秒もみ洗いし、流水でしっかり15秒すすぎましょう。
(3)適度な湿度を保つ
空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能は低下しますが、インフルエンザウイルスは活発になり、感染のリスクが上がります。
適宜換気もしながら、加湿器等を使って適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。
(4)生活習慣を改善する
免疫力があがり、ウイルスに対する抵抗力が強くなります。
バランスの良い食事・適度な運動・十分に睡眠をとるようにしましょう。
また、歯磨き等でお口を清潔に保つことも心がけましょう。
(5)流行前のワクチン接種
発症するリスクを低下させる効果と発症した場合の重症化予防の効果があります。
効果が出るまで2~3週間かかるので、流行する前に接種しましょう。

(問)健康づくり支援課 04-7185-1126 ※このメールは送信専用です。返信はお受けすることができませんので、ご了承ください。ご相談等ありましたらお気軽にお電話ください。

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