どうして減塩が必要なの?

【なぜ塩分コントロールが高血圧対策?】
 食塩の主成分はナトリウムと塩素で、食事からとると、体内でナトリウムとして吸収されます。ナトリウムは体の水分バランスを調整する役割があり、過剰にとると体内のナトリウム濃度が高くなります。
 人間の体にはナトリウムの濃度を一定に保とうとする働きがあり、濃度が高くなると水分を多く取り込んで薄めようとします。その結果、血液量が増えて血圧が上昇します。
 さらにナトリウムは交感神経を刺激し、血管を収縮させて血圧をさらに上げる作用もあります。
 高血圧は心臓病や脳卒中のリスクを高めるだけでなく、生活の質にも大きく影響するため、健康のためには継続的な減塩努力が不可欠です。

 次号では、新しい減塩の工夫、『乳和食』、『置き換えケチャップ』についてお知らせします。

<保健センターだより5月発行No.1(2/2)>
(問)健康づくり支援課 04-7185-1126 ※このメールは送信専用です。

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