トクリュウによる犯罪被害の防止には皆さんの通報が大切です。

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 武蔵野警察署からのお願いです。
 匿名流動型犯罪グループによる強盗や侵入窃盗の被害が都内、全国で発生しています。
 武蔵野市内にある住宅がいつ狙われるかは誰にもわかりません。
 トクリュウによる犯罪行為の前には、対象方の近隣や家人の出入り、周囲の車両や人の通行量や時間帯、防犯設備の状況、近隣住宅との距離や周辺に設置された防犯カメラの状況などを事前に調査・下見を実施してから犯行に至る傾向があります。
 犯行前に、不審車両や不審者が長時間周辺を徘徊したり、空いている駐車場に乗車のまま過ごす姿が目撃されやすくなっています。
 見慣れない車両や人物の徘徊など、いつもと違う違和感や雰囲気、「あれっ?」という疑念を感じた時には、「不審者(車両)がいます。」などと110番通報をお願いします。
 併せて、トクリュウによる調査や下見活動では、屋根やガス器具の修理業者を装って個別訪問をするケースもあります。「無料で点検します。」などと訪問する者が来ても、けして自宅内にあげないでください。
 玄関ドア鍵やチェーン錠を付けたまま、インターフォン越しにはっきりと「うちは結構です。」と断ってください。しつこく居座ったり、脅かすような言動をした際は、すぐに110番通報をお願いします。
 街の皆さんの目と耳と感覚がトクリュウ犯罪の被害防止に大変役立ちます。

《今週のアポ電情報》
今週も市民の皆さんから沢山のアポ電(詐欺犯人からの電話)情報が寄せられました。
【期間】令和8年5月18日(月)から5月22日(金)までの間
【場所】境、桜堤、中町、西久保、吉祥寺北町、吉祥寺南町
【装った者】息子、日本郵便、愛知県警察、赤坂警察署
 突然の「警察」「市役所」「銀行」「郵便局」等を装った者からの詐欺電話は、日常生活で普段利用している公共機関や会社等を装うことで安心させ、相手の話し方が優しい口調で、親切丁寧であればあるほど、疑わずに会話が始まってしまいます。
 すべての電話を疑うことが大切です。すぐに電話に出るのではなく
1.留守番電話機能を活用し、知り合いならメッセージを聞いて電話に出る。
2。知らない電話番号からの着信は、留守番電話機能を活用し、要件を聞いてメッセージに残す。
 そして、相手の電話番号を自分で調べ、確認した後に必要に応じて電話を折り返す。大切なことは、「かかってきた電話番号」でなく、自分で調べた「公共機関や会社等の電話番号」に折り返すことが重要です。このように対策すれば、詐欺犯人と会話することが減らせます。
 固定電話は、国際電話利用休止の申し込み、自動通話録音機を設置、ナンバーディスプレイ等を申し込み設定して、詐欺電話をブロックしましょう。
 携帯電話は、警視庁防犯アプリ「デジポリス」を利用して、国際電話番号等をブロックしましょう。
 詐欺対策でお困りの方は武蔵野警察署までご連絡ください。

【問合せ先】武蔵野警察署 0422-55-0110

◎警視庁防犯アプリ「デジポリス」はこちらから

◎警察庁推奨アプリはこちらから

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配信:安全対策課
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