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SNS型ロマンス詐欺が発生しました。
被害者はSNSで知り合った相手に「将来は2人で一緒に暮らそう。ドルを円に換えることで資産を増やせる。」等と告げられ、資金形成サポート業者を名乗る者を紹介され、口座開設をしてしまい、暗号資産等を購入してしまいました。
その後、被害者が購入した暗号資産を現金として出金しようとしたところ、資産形成サポート業者を名乗る者に「所得税を支払うこと。違約金が発生している。」等と言われ、現金出金のためにインターネットバンキング、ATM機を利用して複数回に渡り現金を送金してしまいました。
SNSやマッチングアプリ等で知り合った相手から、恋愛感情や親近感を利用してお金をだまし取られる「ロマンス詐欺」が増えています。
「あなたに会いたい」「将来一緒に暮らしたい」等と親密な関係を築いた後、「投資すればお金が増える」「海外から荷物を送ったが、受け取るまえに手数料が必要」「家族の治療費や渡航費を貸してほしい」「トラブルに巻き込まれたので助けてほしい」「暗号資産(仮想通貨)を送ってほしい」等、様々な理由をつけて金銭を要求してきます。
面識のない相手や、SNS・インターネット上で知り合った相手からお金を要求された場合は、特に注意してください。
「自分は大丈夫」と思っていても、巧妙な言葉で信用させられ、気付かないうちに被害に遭うことがあります。
お金を送る前に、家族や友人、警察等に相談しましょう。
「恋愛感情を利用してお金を要求する相手」は要注意です。
一人で判断せず、冷静に確認することが被害防止につながります。
【被害状況】
被害者は、令和8年5月頃にSNSで相手方と知り合い、トークアプリで相互に連絡を取り合っていたが、相手方から「今後の資産形成をサポートするために必要。ドルを円に換えることで資産を増やせる。」等と告げられ、資産形成サポート業者を名乗る者を紹介される等して、インターネットバンキングとATM機を利用して、複数回にわたり現金数百万円を送金してしまったもの。
【問合せ先】武蔵野警察署 0422-55-0110
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配信:安全対策課
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